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累積損益は今年に入ってから右肩上がりの上昇が続き、1月4日の8.38%から、7月5日には29.8%と、半年で20%を超える伸びを見せています。

また、アルファが0.172、ベータが0.1228となり、指数との連動性が低いアルゴリズムになっています。

このアルゴリズムが好調である背景を見ていきましょう。

世界的な長期金利の低下によって米国の株価が最高値を更新する中で日経平均の動きは鈍く日本株の上昇が限定的です。

そのような中で東証RIET指数は、7月5日の終値が1986.81となり、2016年5月の高値1981.94を上抜けして2015年1月の最高値の2005.07に近付いています。

取引履歴をチェックすると、2~3%の利益を着実に重ねながら、たまに5~6%の利益確定をしています。

日本株が冴えない中で配当がある程度確実なRIET指数が上昇するのはうなずけます。

東証RIET指数のなかの高配当利回りの銘柄を見ると、6%以上が1銘柄、5%以上が10銘柄、4%以上が26銘柄とリート64銘柄の中で高配当な銘柄の比率が高いことが分かります。

世界的に株価が上昇する中でも、RIETの魅力である高配当が機能するうちはRIET指数がある程度底堅く推移する可能性はあり、そのリートがらみのアルゴリズムは一定のリターンは上げることが出来るのではないでしょうか。

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2019/07/07

(YEN蔵)