先週に引き続き、直近数ヶ月で好成績を残したアルゴリズムの分析です。

☆[公式]REITs
リートに特化したアルゴリズムで、ボリンジャーバンドと、50日EMAと200日EMAのGC(ゴールデンクロス)を利用して売られすぎを買い、買われすぎを売るストラテジーとなっています。

利食いに関してはトレーリングストップを利用して確実な利益確定を工夫しています。

累積損益は24.3%と前回紹介のアルゴと比較すると劣りますが、直近の1~2ヶ月では15→25%ほどに利益を伸ばしています。

株価が不安定な最近のマーケットでも収益を拡大させているのは、下落局面のマーケットで高配当のリートが堅調なためです。東京REIT指数は5月20日に1952.94ポイントと2016年4月以来の高値に上昇しています。

☆[公式]50万円からスタートできる商品ETF(原油&金)
このアルゴリズムは累積損益が31.5%となっています。金と原油(ブルベア)関連のETFを対象とするアルゴリズムです。

金はストキャスティクス・オシレーターと移動平均を組み合わせたアルゴリズムです。

原油はカウフマン移動平均、ストキャスティックス、ボリンジャーバンドなどを利用したアルゴリズムです。

日経平均とは関係の無い金と原油というアルゴリズムの場合日経平均の上下に影響を受けないメリットがあります。

☆[公式]中国景気関連銘柄
先週もご紹介したこのアルゴリズムですが、累積損益が先週の32%ほどから33.6%と今週も損益が増加しました。米中問題ではファーウェイなどの問題で日経平均は8%ほど下落しましたが中国関連銘柄にもかかわらず損益が伸びています。

ボリンジャーバンドの売られすぎをチェックしながら、ストキャスティクス・オシレーター、ストキャスティックスRSI、EMA,SMA、期間の異なるカウフマン移動平均を組み合わせたアルゴリズムになっています。

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RIETはその特性が最近のマーケットに対して有利に働くとともに、これらアルゴリズムはオシレーター系のインディケーターに多くのインディケーターを組み合わせたアルゴリズムになっています。

☆直近数ヶ月で好成績だったアルゴリズム
[公式]REITs
[公式]50万円からスタートできる商品ETF(原油&金)
[公式]中国景気関連銘柄