日本株の中には、中国景気の影響を受けて株価を上下させるものがありますね。中国景気が上向く期待があればつられて上がり、逆であれば下がるというものです。

たとえば[公式]中国景気関連銘柄の組込み銘柄などがそれにあたります。

このアルゴリズムはちょうど販売開始されたばかりですが、今なぜ中国景気関連銘柄なのか?それを少し見ておきましょう。

中国景気をはかる指数のひとつに、上海総合指数があります。それを見ていくと、上海総合指数は2018年1月の高値3590ポイント付近から下落トレンドとなり、2018年10月19日の2550ポイント付近、2019年1月4日の2514ポイント付近の安値から反発しています。2018年からの動きを見ると、一度大きく下げたものが、今ちょうど盛り返して来ているところなのです。

上海総合指数の動きの背景には何があるのでしょうか。

米中貿易摩擦を材料に中国株は下落しましたが、2018年後半には中国人民銀行が金融緩和に舵を切り、中国政府も減税や固定資産投資の景気・株価対策を本格的に始動させました。

これらの政策への期待感が市場にはありますし、また年明けから米中貿易交渉に楽観的な見通しを持てるようになったことなどで上海総合指数は回復してきているのです。上述した今年1月4日の2514ポイント付近から、レジスタンスになっていた2700ポイント、2800ポイント、3000ポイントを上抜けして、直近では3130ポイント付近までの上昇も見せています。

このように中国の景気回復に期待できる材料があるため、中国関連株にも上昇の期待が集まるのが今の中国関連株を取り巻く状況です。

[公式]中国景気関連銘柄は、上述したような政府の政策を受けての中国の景気回復と、中国株が安値圏から反発する動きに期待して開発されたもので、日本株の中の中国関連株に投資するアルゴリズムです。

中国の景気回復に期待できる今だからこそ、ぜひ見てみてください。

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