☆カスタムLIVEでできること☆
・初期資金量の変更(一部対象外のアルゴリズムあり)
・運用開始日を購入後に設定(すべてのアルゴリズムが対象)

『カスタムLIVE』作成機能では、購入後のアルゴリズムの初期資金量運用開始日をご利用者の状況に合わせて設定し、アルゴリズムを個人の資産運用状況にパーソナライズすることが可能です。
※運用開始日とは、システム上でアルゴリズムが株式の仮想取引を始めた日のことです。

『Myアルゴリズム』からカスタムLIVEを作成してみましょう。

『Myアルゴリズム』に『カスタムLIVE』が追加されています。カスタムLIVEを新規作成してみましょう!

『カスタムLIVE』は元にするアルゴリズム初期資金量カスタムLIVE名を決めるだけで簡単に作ることができます。
※初期資金量は、バックテスト時にも変更可能です。

元にするアルゴリズム、初期資金量、カスタムLIVE名を決めて、『作成&テスト実行』をクリック!

バックテストと呼ばれるアルゴリズムのパフォーマンス評価を行って性能を確かめてから、『カスタムLIVE』の運用を開始しましょう。「運用開始」をクリックすれば、その時点からアルゴリズムが取引開始の準備に入ります。あなただけにパーソナライズされた株の売買タイミングの通知を受け取りましょう。

バックテストを行ったら、『運用開始』!

『カスタムLIVE』作成機能は「QuantX Store」で購入したすべてのアルゴリズムが対象となり、この機能の公開以前に購入済みのアルゴリズムに対しても適用されます。
また、追加費用などはかかりません。

注)初期資金量変更に関しては対応していないアルゴリズムもございます。対応可能なアルゴリズムはアルゴリズム詳細ページの左上部に『初期資金変更可』と表記があります。

カスタムLIVEを作ってみる

初期資金量の変更機能


☆初期資金量の変更でできること
アルゴリズムとご購入者の資金量を一致させることで、アルゴリズムがご購入者の資金量を上回る(もしくは下回る)売買シグナルを出すことがなくなり、資金量が足りずにシグナル通りの売買ができない(もしくは資金量に余裕があるのでもっと売買ができる)ということを避けることができます。

※初期資金量の変更機能は組入れ銘柄の最低売買額の制約を考慮してお使いください。

初期資金量を変更してみる

運用開始日の設定機能


☆運用開始日の任意の設定でできること
販売されているアルゴリズムの仮想取引開始日は、システムの規定上、アルゴリズムの販売開始の1年ほど前に設定されています。
従って、これから取引を始めるユーザーと既に取引を行ってきたアルゴリズムとの間では保有株式などが必ずしも一致しないこともあり、アルゴリズムの売買シグナルにユーザーが対応するのが難しいこともありました。
『カスタムLIVE』の運用開始日設定機能では、運用開始時点からアルゴリズムの仮想取引がはじまるため、アルゴリズムがユーザーの状況に合った売買シグナルを出すことができます。

運用開始日を設定してみる