※『複数の売買シグナル・市況分析が届くのはなぜか』や『アルゴリズムと【Custom】で売買シグナルが異なるのはなぜか』を知りたい方はこちら

◎売買シグナルの意味

売買シグナルの意味は下記の通りです。


「XXXXXX」は翌市場営業日に以下の銘柄の仮想取引を行う予定です。

買う(売る)銘柄
– NEC (6701)  株数:100株  執行条件:後場引成

⇒「アルゴリズムは翌市場営業日にNEC (6701) 100株を後場引成で買う(売る)予定である」という意味です。


「XXXXXX」が翌市場営業日に取引を行なう銘柄はありません。

⇒「アルゴリズムは翌市場営業日に取引を行わない予定である」という意味です。


利益確定売りの場合には(利益確定売り 0.06)などの表記が、損切りの場合には(損切り -0.03)などの表記が加わることがあります。数字は平均取得単価に対する現在の株価の値上がり/値下がりの割合です。

 

※執行条件について※
執行条件には、前場寄成/後場引成/指値 があります。どの執行条件が指定されるかは、各アルゴリズムの開発者の考えによります。

一つのアルゴリズムが複数の執行条件を使い分けてお伝えする場合もあります。たとえば、買いの指示は前場寄成で通知し、売りは指値で通知する、などです。
すべてのシグナルを特定のひとつの執行条件でお伝えするアルゴリズムもあります。

実際の売買判断をされる際には、執行条件にご注意ください。
また、アルゴリズムの執行条件に従った注文が難しい場合もあると思われますので、発注時間についてはご都合に合わせてください。

売買シグナル記載の執行条件以外でお取引いただいた場合、結果はアルゴリズムを上回ることもあれば、下回ることもございます。
この点も含めまして、実際のお取引の際にはご自身で執行条件をお決め頂いております

 

◎売買シグナルと市況分析について

アルゴリズムから出されるシグナルには「市況分析」と「売買シグナル」の2種類があります。この二つは、以下の理由で売り買い判断が異なる場合があります。

市況分析アルゴリズムが全組入れ銘柄に対して行う「売り・買い・中立の評価」です。
売買シグナル翌市場営業日におけるアルゴリズムの取引予定をお伝えするものです。「市況分析」に加え、現在アルゴリズムが保有する銘柄や資金量、利益確定及び損切りなどを考慮して出されます。

「売買シグナル」は「市況分析」に加え『アルゴリズムの現在の保有銘柄やキャッシュ等の条件、利益確定及び損切りなど』を勘案して出されるものです。そのため「市況分析」で『売り/買い』と評価された銘柄に、そのまま「売買シグナル」が出されるわけではありません。

たとえば、「市況分析」で『買い』と判断された銘柄を現在アルゴリズムが所持しており、利益確定に該当する場合には、保有銘柄に対し『売り』という「売買シグナル」をお客様にお伝え致します。

現時点でのキャッシュや銘柄の保有状況などを含めて、アルゴリズムに従った売買をされる場合には「売買シグナル」を、全組入れ銘柄に対する評価を参考になさりたい場合には「市況分析」をご活用ください。「市況分析」はアルゴリズム詳細ページでもご確認いただけます。

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